REEZ SHOP は、現在準備中です。
2022/04/15 10:31

最近ペットショップでも、時々ペット向けのCBDが見かけられるようになりました。また、ペット用のお菓子などにもCBD入りが出始めています。しかし、本当にペットにCBDは合うのでしょうか?また必要なのでしょうか?どのような基準で選ぶといいのでしょうか?一緒に考えてみたいと思います。
本当にペットにCBDが必要か?
前回の「CBDとペット」のブログで、アメリカの大手動物保護団体もCBDを推奨していること、そしてその理由や留意点などを述べさせていただきました。ペットに対してCBDがどのような影響をもたらすかについてはそちらをお読みいただければと思います。CBDは人間同様に、むしろ人間以上に効果があることがお分かりいただけると思いますが、健康なペットにはあえて与える必要はないのでしょうか?もちろん、副作用も中毒性もありませんので、お金に余裕がある場合はペット向けの健康食品として与えていただくことができると思います。しかし、もし嫌がっていたら、無理に与えるのはかえってストレスにもなりますので、やめた方がいいですし、健康であれば必要ないと言えるでしょう。人間の場合も同じで、本当に健康で哺乳類すべてが持っているエンドカンナビノイドシステムに損傷や欠落がなく、夜もよく眠れて至って健康な人はCBDを使っても何も体感がありませんので、必要がないかもしれません。ペットも健康で何も問題がないときにCBDを与える必要は、本人が喜んで欲しがるのでなければ、必要ないと言えるでしょう。
良いもの、悪いものに敏感な動物たち
動物たちは人間よりも、食べられるもの、飲めるもの、美味しいもの、お腹を壊しそうなものに敏感に反応します。ペット用のCBDも、ペットが好きなフレーバーを配合したものが多く出ていて、それにつられて欲しがる場合が多いですが、その場合は飼い主がしっかりと成分を見てあげることが必要です。もし、天然ではない成分が入っていたり、CBDの含有量が極端に少なかったり、CBDとパッケージに書いていても含有量の明確な表記がない場合は要注意です。摂取しても効果がないものは、次第に敏感な動物たちは欲しがらなくなるはずですので、その場合は使用は避けた方が賢明だと思います。では、どのようなものがよりペットのためのものなのでしょうか?CBD先進国のアメリカの研究を見てみましょう。
意外にも効果が高いMCTオイル
CBDとはまったく関係ない話ですが、アメリカの論文をみていて、次のような研究を見つけました。「犬の特発性てんかんにおけるMCTオイルの行動改善効果について」という論文です。てんかん犬の認知能力に対する中鎖トリグリセリド(MCT)油の補給の短期効果を評価するため、6ヶ月間の試験が実施されました。29頭の犬に、少なくとも1回の認知機能評価を行いました。MCTオイルをカロリー摂取量の9%摂取している間、てんかんの犬は空間記憶と問題解決のタスクでより良いパフォーマンスを示し、訓練性スコアが改善されたそうです。そして、この論文の結論として、「中鎖トリグリセリド(MCT)オイルは、発作の抑制だけでなく、犬の特発性てんかんに伴う行動の変化を改善する栄養補助食品として有望である。これらの行動の変化に対処することは、人と動物の絆を維持し、患犬とその飼い主のQOLを向上させるために重要である。」と締め括っています。
人間用のCBDオイルを動物にも
当社のCBDオイルは、人間向けに作られた製品です。99.9%の純度のCBDアイソレートを2000mg配合しています。そして、その他の原料は中鎖トリグリセリド(MCT)油のみです。天然のヘンプから抽出されたCBDと天然のココナッツオイルから作られたMCTオイルだけで、その他のフレーバーや香料などは一切含んでいません。この論文を読んでから、くしくも人間向けに作ったCBDオイルですが、動物のQOLにも効果が高い原料のみを使っていることに気づきました。時々、うちのペットは本当にこのCBDが好きでこの瓶を見ると喜ぶんですよ、と言われて不思議でしたが、これを読んで納得をしました。健康な動物には必要がないかもしれませんが、もしエンドカンナビノイドシステムに損傷や欠落がありそうなワンちゃんや猫ちゃんがいらっしゃいましたら、副反応などはありませんので、安心して一度だけでも試してみてください。ほんの2−3滴だけで合うか、合わないかがわかります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
商品のご購入はこちらから: https://reezllc.thebase.in/
Instagram: @cbd_reez
お問合せのある方はこちらまで↓↓
メールアドレス shop@reez.com
まずはこちらから!